やばい!日本経済Ⅱ!! まさか政府が鉄砲を撃つとは?! 「年金交付国債」って知ってます?

やばい!日本経済Ⅱ!!
まさか政府が鉄砲を撃つとは?!
「年金交付国債」って知ってます?
ちゃっかり国民をだますカラクリ!
「あとで消費税上げて返すからさー、この借用証書でお金使わせてよ。付き合いがあって予算が足りないんだよ!それも内緒にね!」ってやばくないですか、まだ消費税上げるって決まってないのに・・!

カラクリ①
主人「たのむ、あとで消費税上げて返すからさー、この借用証書でお金使わせてよ。付き合いがあって予算が足りないんだよ!」
嫁「あんた、消費税を上げる上げるって、いっこうにまとまらないじゃないいつ決まるのよ。決まったところでいくら入ってくるかもしれないしバカじゃないの。そういうのを鉄砲を撃つっていうのよ。そんなにお金に困っているの。」
主人「・・・・」

2012年度予算案を巡る審議で基礎年金の
国庫負担割合の50%維持を目的にした
「年金交付国債」の発行が焦点になってきた。
野田総理の言う「消費税増税と、社会保障」とはこんな事なのか?
例えば?
基礎年金の割合を 10とすると・・
保険料負担が、5割
国庫負担が  5割となりますが、
この国庫負担分、の 二割の予算がどうしても出せず、作れない為
年金(お金)の代わりに・・「年金交付国債」2.6兆円分を渡して・・
・・「その分の金額は?
消費税増税となりました時に、20年かけてお払いします」
と、いう様なシロモノ。
まだこの世に存在せず、実現する保証もない増税をあてにして交付国債を発行する。
こんなことが許されていいのでしょうか。

カラクリ②
主人「この借金、表に出すと目立っちゃうからさ、別の特別枠でカウントしてよ、お願い。そしたらさ、去年より借金が少なく見えてちゃんとしてるように見えるじゃない。」
嫁「バカじゃないの、そんなんで世間はごまかせませんよ。借金は借金でしょう。本当に大丈夫なの。」

この年金交付国債は、一般会計にのっていないんです。
新規国債発行額を44兆円以下に抑える政府の目標を達成するための姑息な手段である。
「年金交付国債」は無利子国債であり、「約束手形」や「小切手」のようなものである。
だからこれは特別会計だから別もんですよ、新規国債発行に当たらないんですよって借金は借金、ダマシですよね。

一般会計の歳出、いわゆる国の必要経費総額は当初想定していた92兆円台から約90兆円となり、当初予算の歳出が前年度を下回るのは6年ぶりと新聞で報道している。
「やった、この国も緊縮財政をちゃんと考えてるんだな。」
って喜ぶには早いようです。政府が国民にちゃんとやってる感を見せるための茶番なんです。

実際は、新規国債発行分44兆円に特別会計で別扱いにした年金交付国債2.6兆円と震災復興債3.5兆円を合わせると総額50兆円に達し、昨年より大幅に借金を増やしている。見かけをとり繕ってやりすごそうとする日本政府に、もはや何の信認もありません。

この国が心配なんです。
これからは国も頼りになりません、自己の責任で、人生設計、フィナンシャルプラン、年金を考える時代になってきたようです。