中国上海株価指数3年8ヶ月ぶりの安値!! 尖閣諸島問題、デモ、暴動の影に中国経済変調が・・!


中国上海株価指数3年8ヶ月ぶりの安値!!
尖閣諸島問題、デモ、暴動の影に中国経済変調が・・!

世界の株式市場に比べ中国の株式市場の動きが非常に弱い。
世界の株式市場が株高に動いてきているのに上海株式市場は安値を取って来てしまっている。
世界中の金融緩和、アメリカのQE3を受け市場は追い風を受けているはずなのに、上海株式市場は安値を切ってきていることはかなり重傷のようです。
昨日の日経平均140円以上安も中国の影響が大きい。
中国経済は11ヶ月連続で企業受注が落ち込んでいる、成長率鈍化も7四半期連続で続いている、株価も6000ポイントから2000ポイントまで落ちてきている、これはただならぬ状況であることは間違いない。
中国マネーは流出して逆回転を始めている、中国からお金が引き上げられています。
尖閣諸島、暴動の問題もあり日本から中国への投資は確実に減っていく、このことは中国経済に大きく響いてくる、中国経済は変調を来たしていることは間違いない。

特に北半球は経済、政情ともに激動の時代に入ったようです!

http://www.bloomberg.co.jp/apps/cbuilder?T=jp09_&ticker1=SHCOMP%3AIND

中国 上海総合指数 チャート SHCOMP – Bloomberg
www.bloomberg.co.jp
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