中国共産党が描く2050年の日本地図 >

中国共産党が描く2050年の日本地図 >

皆様はこの地図をご覧になったことはあるでしょうか?
これは中国外務省から流出したと言われる“2050年の国家戦略”と題される地図です。
この地図の信憑性については定かではありませんが、今起こっている尖閣諸島問題、既に中国に領土を奪われたチベット自治区、ウイグル自治区のことを考えると、中国が日本領土から太平洋に進出する戦略を考えていることは間違いないように思います。
そこでもうひとつの地図を見てください。
この地図はメタンハイドレードが埋蔵されていると推定される地域の分布図です。
メタンハイドレードとは燃える氷とも呼ばれる新エネルギー資源である。
このメタンハイドレードは日本近海にどれくらい埋蔵量があるかご存知でしょうか?
日本で消費される天然ガス消費量の約96年分に相当すると推計される。
つまり日本は「隠れた資源大国」なのである。
中国は二つの地図を見比べてみればメタンハイドレードの分布域を狙っていることが推測される。
過去に領土を奪われたチベット自治区、ウイグル自治区ともに豊富な天然資源が見つかっている。
これらの騒乱の原因には中国が天然資源の搾取した背景もあるのだ。
韓国と問題になっている竹島周辺にもメタンハイドレードや天然資源が見つかっている。
これにあわせ韓国など近隣諸国も動きを活発化している。
妄想と言われるかもしれない、しかし、日本近海に世界有数の次世代資源があることは事実である。
日本の領土と資源が狙われていることを心しておかねばならない。


2050年極東マップ