株取引世界で減少7年ぶり低水準!!バブルは日米独債券?!

株取引世界で減少7年ぶり低水準!!バブルは日米独債券?!
とにかく株式の出来高が世界で減少し続けています。
株式市場からマネーが逃げていますよ、株が人気がないよ
日本では20年間ずーっと続いているが、世界中でもそのような動きのようです。
世界の株式取引が7年ぶりの低水準なんです、アメリカ株式市場を見ても7~9月期前年に比べて出来高が4割減っています。
こうしてみると、株式市場から出て行ったお金はどこに行っているのでしょうか?

債券市場に全部行っちゃっています。
ですから国債価格が異常に高くなっていて、金利が異常に安くなっている、バブルは債権?!
世界では中央銀行がお金をジャブジャブに刷りまくっており、それにもかかわらずそのお金は株には行かず、日本、アメリカ、ドイツの国債に行ってしまっている。
そこに行く理由は、ほかに行くところがないから・・そこが良い訳ではない。
一方では、スペインの問題なんかもそうなんですが、信用がなくなると金利が上がり既にスペイン国債は崩壊しつつある。
そのことが要注意なのです、このことに常に警鐘を鳴らしています。
国の政策としても国債を買うことを後押しをしている、しかし、こういった相場の流れが永遠に続くわけがない。
いつか変化点が訪れる、それも遠い時期ではなく・・・・。
債券バブルが弾ける時が近づいていますよと警鐘を鳴らし続けています。
債券バブルが崩れると、金利高、物価高の流れに変わります。