物価が上がりそう!! やはりデフレからインフレに流れが変わった?! 

物価が上がりそう!!
やはりデフレからインフレに流れが変わった?!
日経平均株価10000円回復、株が上がってハッピー!
・・・・・・・・・・・だけでは済まされない理由!!

新聞各紙一面に日経平均株価10000円回復,円安84円乗せの記事が大きく取り上げられています。一般的な考えであれば、株が上がってハッピー、ハッピーと事実そうなんですが、実は日本の場合は借金が膨大にありますので、金利上昇に極めてもろく、国債下落の引き金になりかねないのです。
昨日もお伝えしましたが、世界中の中央銀行(ECB,FRB,日銀)が恐慌を止めるためにジャブジャブにお金を刷りまくっていますので、ジャブジャブにあまったお金が株式市場や為替市場で円安に流れるのは当然です。しかしジャブジャブにお金をすったらマネーの価値はなくなってきますよねと・・インフレ、物価高の始まりです。

中央銀行内の会話
行員「大変です、ギリシャが破綻しそうです。お金が足りません。」
総裁「大丈夫、知ってるだろウチには禁じ手があるんだよ。お金を刷れるのさ。」
行員「そんなことしたら、お金の価値がなくなりません。」
総裁「しかたないだろ、それやらなければギリシャから世界恐慌になるんだから。」「先進国の中央銀行みんなでやれば怖くない。」
行員「しりませんよ、大変は物価高が来ても。」
総裁「・・・・。」

怖いのが株高、円安の流れになると、普通セットで来るのが金利上昇=国債下落なのです。
日本は借金が1000兆円ある、金利上昇は国が払う金利負担が増え破綻の引き金を引きかねない。そうなれば、さらなる超インフレが到来します。

安定的な国にお金保全されてますか?

http://jp.reuters.com/article/jpeconomy/idJPTYE82E00R20120315