ソフトバンクが正式にスプリント買収発表!ドコモはドコに?!

ソフトバンクが正式にスプリント買収発表!ドコモはドコに?!

ソフトバンクがスプリントの株式を7割買収して子会社にすると発表しました。その額は約1兆6千億円です。
このことでソフトバンクはきれいにNTTドコモを抜いて日本一の通信会社になっていくようです。
昨日孫社長の記者会見がありました、一番印象的だったのが孫社長の勝負師としての姿勢の小気味よさでした。
かつてヤフー株式を1億円で買って1兆円にした実績もあり、これでソフトバンク帝国の基礎を作ったわけです。
スプリントにしても、現在過当競争に巻き込まれ5期連続赤字になっており、評価が非常に低くなっている、しかも円高である、
そのへんを見越してスプリントを買うことが孫さんの勝負師としての真骨頂という感じです。
一方でソフトバンクの株価を見ると、この発表があってから財務不安が大きくなり2割下がってなかなか浮揚しない。
小が大を飲み込むということですから大借金をしなければいけないわけです。
しかし、新株を発行しないし公募増資もないと発表していることは、株価に対して見方が変わってくる可能性もあるでしょう。

とにかく、孫社長が以前NTTドコモを抜くと言ったことを信じた人はいたでしょうか。
しかし現実に実質日本一の通信会社になってしまった訳でドコモはドコに行ってしまうのだろう。
今度は世界一を目指して小気味がイイと・・・

100%PURE NEW ZEALAND!おいしい空気、豊富な食料!

100%PURE NEW ZEALAND!おいしい空気、豊富な食料!

喧噪と笑顔に満ちたマーケットは、旬の味覚や地元の人々を知る絶好のチャンスです。大きめの買い物袋を用意して、お腹を空かせて出かけましょう。生鮮食料品だけでなく、手作りのチョコレートや農場の自家製チーズなども手に入ります。

日本人があまり知らない、IMFが指摘する日本の現状!


現在日本でIMFの総会が開かれている訳ですが、IMFが正式に日本が抱えている財政問題、日本の金融機関に対する日本国債の保有比率に関して警告を発表しました。
やはり日本の銀行は自国の日本国債を持ちすぎていますよ、日本の銀行と国とが運命共同体になってしまっていて、仮に金利が上がって来るようなことになればまずいですよと正式に警告してきました。
このことは、我々もずっと言い続けてきたことです。
しかしながら、現在の長期国債市場はバブルで、長期金利は0.8%から昨日あたり0.76%を示しており、史上最低の金利水準で崩れることがないように見えます。
しかしIMFが言っていることは、一度転換点が来て逆転現象が起こり金利上昇の流れが来たらその流れは早いんだよと言っている。
IMFの指摘の中にありましたが、日本の国債市場は今は頑強に見えても一度金利上昇の流れが来てしまうとその流れを止めることは難しいことに警鐘を鳴らしている。

これは欧州の例を見ればわかると思いますが、現実にギリシャにしても2009年の段階では全くあのギリシャ国債市場は岩盤で低金利であった、ところが一度信用がなくなってしまうと、もう国債金利が上昇したまま戻ることがない、これが債券相場の怖いところです。
債券は借金ですから、あの人は返せないなと思うとその信用力と取り戻すことは難しくなってくる訳です。ギリシャ、スペイン、イタリアの現状とみてもわかります。

そして、IMFはもう一点違うことも指摘しています。
そのIMFが言っているもう一点とは、今の欧州危機が収まった時が危ないと言っています。
どういう事か、現在の日本とアメリカの国債は世界的に見て買われ過ぎているということです。
何故か、欧州危機というものがあって欧州に置いておけないお金が消去的に日本とアメリカに来ているからだと言っています。かりに欧州の情勢が収まってくると今度はお金の逆流がおきる金利が急上昇する可能性を示しています。
簡単に言うといまの日本国債はバブルですよ、そしてその逆流がおきる可能性があることを警告しています。
IMFという世界NO1の機関が正式に発表してきていることを我々は冷静にとらえていかねければならない。

金利上昇、インフレ対策お済ですか・・・

100%PURE NEW ZEALAND!ボビット村とロード・オブ・ザ・リング!


ホビット村やホビット庄はマタマタ郊外の緑豊かな牧場の中にあります。ロード・オブ・ザ・リングの世界に迫るなら、ワイカト地方は最も心に残る場所になるかもしれません。
カイマイ山脈を背景に、緩やかにうねる緑の牧羊農場。ホビット村のセットが再び組まれ、『ホビット』の撮影が行われています。
トールキンの名作を秀逸な映画で一層有名にしたピーター・ジャクソン卿。故郷ニュージーランドは監督としての目から見てもロード・オブ・ザ・リング3部作やホビットの撮影にぴったりの場所だったのでしょう。
ここでは、物語を思わせるお爺さんが村の案内をしてくれます。

IMF(国際通貨基金)の役割の変遷!

IMF(国際通貨基金)と世界銀行年次総会が10月9日から14日まで東京国際フォーラムをメインに開かれます。
日本開催は昭和39年(1964年東京オリンピック年)以来48年ぶりで、加盟する188カ国の財務相や中央銀行総裁らが参加。欧州債務危機など世界経済の課題について議論するほか、日本は東日本大震災からの復興を世界にアピールする考えです。
久しぶりに日本で開かれるということで、はやくも日本政府は大判ふるまいで、ヨーロッパESM(欧州安定化メカニズム)の債券を引き受けるということです、日本はお金もないのに・・・・。
もともとIMFは世界中の通貨を監視する役割な訳ですが、48年前はブレトンウッズ体制で金本位制でした、それが1971年のニクソンショックから変動相場制に移行して、世界経済は今のようにどんどんお金を刷る体制に変わった訳です、それと一緒にIMFの役割もまったく変わってしまった。
以前は世界の通貨を監視する役割だったのが、今は完全なる破綻した国、もしくは破綻しそうな国への金貸しの役割に変わってしまった。
要するに、財政危機や金融危機が頻繁に起こるようになってきたのです、今で言えばヨーロッパの財政危機ですが、これに対してどうやってお金を貸すのか、どうやったらお金を返せるのか、そればっかりやっている。

まさに最後の切り札、お金貸しの世界大手救済駆け込み寺といってもいいくらいの役割に変容してしまった。

今回の総会の目的は第一が、ヨーロッパにどうやってお金を貸すか 第二が日中韓の緊張問題、世界第2位の経済大国と世界第3位の日本がケンカをしてはまずいと言うことでしょう。
とにかく、世界経済に直面する問題が山積みになっている訳です。

とくに、北半球はいろいろな問題が多いようです・・・・・
人間行き着く所は食料と水かもしれません。
        

100%PURE NEW ZEALAND!魅力的なファーマーズ・マーケット!

100%PURE NEW ZEALAND!魅力的なファーマーズ・マーケット!

全国各地で開催されているファーマーズ・マーケットは、地元の人々の社交の場も兼ねています。必要な食料品の買い物はもちろん、互いの近況を話したり、耳寄りな情報を交換したりと実に賑やかです。旅行中にほんの数時間でもファーマーズ・マーケットへ行けば、新鮮な特産物や手作りの品を買うついでに、ニュージーランドのカントリーライフを垣間みることができるはずです。多くのマーケットでは音楽の生演奏も楽しめます。

マーケットが開かれているのは、郊外の小さな農村だけではありません。主要都市に出店者が集まるマーケットもありますので、ぜひ覗いてみてください。

100%PURE NEW ZEALAND!ニュージーランドビール!

100%PURE NEW ZEALAND!ニュージーランドビール!

ワインだけでなくビールもいかが?
大手ビール醸造所が数軒、小規模な醸造所なら50軒以上もあるニュージーランドでは、ワインだけでなくビールも楽しめます。ビール好きなら、ホップ栽培で知られるネルソンをぜひ訪れてみましょう。

分散投資先としてのニュージーランドの魅力!

ニュージーランドは分散投資をすべき条件、1.先進国、2.英語圏、3.安全平和、4.高金利、5.人口の増加、6.食料・水が豊富の6条件を満たしている数少ない国です。ニュージーランドはイギリスの植民地だったことから英語はクイーンズ・イングリッシュです。また、ニュージーランドは世界で一番平和な国といわれており、戦争とは無縁です。警官さえも銃を所有しておらず、国内においても凶悪犯罪は皆無です。
ニュージーランドでは原子力発電所が存在しません。すべての電力は、風力、水力、地熱などによって発電されています。核を保有することなく、絶対に持ち込ませないという意思がそこにはあります。核のない国ニュージーランド、それこそが真の平和の姿です。
ニュージーランドは万が一有事になってもどこからもミサイルは届きません、極端な話まさに核戦争になっても生き残る国、世界のシェルターとしての機能を持っている国なのです。そのことを理解している世界のセレブリティ達がニュージーランドで資産を保全しています。

100%PURE NEW ZEALAND! ニュージーランドの気候!

ニュージーランドは、酷暑、厳冬のない温暖な気候に恵まれています。北部地域は亜熱帯、南部地域は温帯の気候区分に属します。最も暖かい月は12月・1月・2月で、最も寒い月は6月・7月・8月です。

夏季の平均最高気温は摂氏20度〜30度、冬季は10度〜15度です。ニュージーランドの天気予報は気象庁のウェブサイトwww.metservice.co.nzで調べることができます。 

気温が温暖でも、ニュージーランドの天候は変わりやすいのが特徴です。夏でも急に寒くなったり、熱帯性低気圧がやってくることもあります。特にハイキングやトレッキングに出かけたり、アウトドア・アクティビティをするときには、突然の天候の変化に備え、万全な準備をすることが欠かせません。

100% Pure New Zealand!ニュージーランドおすすめ料理!!

100% Pure New Zealand!ニュージーランドおすすめ料理!!

ワインを楽しみたい方にとってニュージーランドはまるでパラダイスのようなところです。
国内ほとんどの地方にブドウ畑やワイナリーがあり、シェフが地元特産の食材で腕をふるい、最高のメニューをお届けします。各地で開催されるフェスティバルでは、音楽に耳を傾けながら、おいしい料理やワインを味わうことができます。
特にニュージーランド料理でおすすめなのは、この国の名産品であるチーズをはじめ、ラムやベニソン(鹿肉)といった肉類、マッスル(ムール貝)、カキ、サーモン、クレイフィッ シュ(イセエビ)といった魚介類です。近年、国際的にも高い評価を受けているニュージーランドワインとともに味わいましょう。