みなさまから弊社に寄せられるご質問を掲載しています。

ニュージーランドプライベートバンクについてよくある質問

  • 御社のミッションをお聞かせください?

    本当にお客様の立場にたった、本音の情報を提供し、どんな時代が来ても安定的で幸せな生活ができるよう海外分散投資、資産保全の情報を提供いたします。
    今からの時代は激動になると思っております。いままでの日本国内のフィナンシャルプランは通用しないと考えます。海外へ目を向けて見られませんか?国内で販売されている金融商品と同じものでも海外で直接契約すると、格段に効率が違います。そういう、国内と海外の情報の格差を埋めていきたいと思っております。

  • 御社は投資家から資金を預かるのですか?投資家の資金を運用しているのですか?

    弊社は、お客さまのご資金をお預かりしません。お客様のフィナンシャルプランに役立つ、海外、国内の情報の提供とサポートを行います。
    最終的な金融商品の販売、投資判断はお客さまご自身にてお願いします。

  • 御社と銀行・証券会社との違いを教えてください。

    銀行・証券会社、保険会社は、金融商品の販売業です。販売業者の収入源は金融商品の販売手数料になります。そうなりますと本当にお客様の立場ではなく、金融商品販売そのものを優先する場合が多々あります。金融商品販売業はお客様の金融商品を頻繁に売り買いすればするほど儲かります。
    決して販売会社を否定するわけではありませんが、お客様の金融資産の増加とは無関係に、販売会社の都合で勧められているとも限りません。
    これからは、自分の自己責任で、資産保全、人生設計、年金をお客様自身で考える時代になってきました。
    弊社はそのお客様のために25年間以上の金融経験を元に、本音の情報提供、サポートをさせていただきます。

  • オフショア投資・海外投資のメリットは何ですか?

    同じ金融商品を国内で買うにしても、日本の証券会社・金融機関が介在しないことで中間手数料が削減され、運用利回りが格段にアップします。
    タックスヘイブンにより運用側の税メリットにより、個人投資家への投資リターンが向上することがあります。
    国内で購入できる金融商品とは比較にならないほどの、多様な選択肢の中から投資対象を選択できます。

  • ニュージーランドへの投資で一番のリスクは何でしょう?

    為替変動リスクです。為替レートの変動によって為替差益が出ることもあります が、為替差損になることもあります。
    これは海外投資を行う上でどの国の通貨でも同じように言えることですが、日本円を外貨に両替して投資をしますので、日本円に直した時に変動が生じます。
    たとえニュージーランドドルベースでは元本が保証されていても、両替時よりも円高になると、日本円に換算した場合、最初に投資した資金よりも資金が少なくなるリスクは起こりえます。

  • 利息に対する税金はどうなりますか?

    ニュージーランドで発生した利息収入に関しては、プライベートバンクのバンコープがお客様の代わりに源泉税を差し引き、ニュージーランド本国に対して納税を行いますので、ご本人がニュージーランドにわざわざ出向いて、毎年税務申告をする手間はありません。
    ニュージーランド非居住者の利息収入に対する税率は2%です。定期預金の利率が5.5%の場合ですと、その内の2%をバンコープが納税し(98%が手元に残ります)、お客様の口座には税引後の利息4.9%が支払われることになります。

  • ニュージーランドから資金を引き上げるのは簡単でしょうか?

    ニュージーランドは海外からの資金の出し入れに制限が無い世界でも珍しい国です。
    例えば資金を日本に引き上げることになった時にも簡単にできる点が優れています。
    バンコープの定期預金は中途解約はできませんが、満期時に解約した資金は世界中のどの口座にも24時間以内に送金します。

  • なぜ5.0%もの高い利息が実現できるのですか?

    日本の低金利に慣れてしまうと5.0%は何か特別なリスクがともなう運用をしているように誤解する人もいるかもしれませんが、バンコープの定期預金はニュージーランドの商業銀行と同様、住宅ローンの貸し付けで運用を行っています。
    ニュージーランドの銀行は住宅ローンの貸し付けが本業と言えるほど、ニュージーランド国内では一般的な運用手法となっています。

  • プライペートバンクのバンコープと商業銀行との違いは何ですか?

    プライベートバンクのバンコープは商業銀行と違い、10万NZD以上の預金額の方を対象としております。
    窓口業務を行わないなど余計な人件費を最低限に抑え、またネットバンキングやATMなどオンラインを使用しないため余計なメンテナンス費用を抑えるなど、費用を最低限に抑えその分をお客さまへの利息としてお返しするという方法で、ニュージーランド国内の商業銀行より定期預金で1%近く利率が高くなっております。
    その他、ニュージーランドへ留学したい・ニュージーランドへ移住したい・ニュージーランドの不動産が欲しいなどのご要望にお応えしニュージーランドに特化したワンストップショップとしてお客さまと深いお付き合いをしております。

  • 口座契約までの手数料や打ち合わせの経費(交通費など)はいくらかかりま すか?

    口座契約までの手数料や打合せのための交通費等経費は一切いただいておりません のでご安心ください。また、口座管理料もかかりません。